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登録が終わったら、いよいよ配達です。最初の1週間は、稼ぐことよりも「流れに慣れること」を目標にするのがおすすめです。この記事では、1週間の進め方をチェックリストにまとめました。
この記事のポイント
- 1週目の目標は、稼ぐことより慣れること
- 近いエリア・短い時間から始める
- 週の終わりに、売上と気づきを記録する
目次
1週間の進め方
| 時期 | やること |
|---|---|
| 配達の前日まで | 持ち物をそろえる。アプリの画面をひととおり見ておく。自転車の空気とブレーキを確認する |
| 1〜2日目 | ピークを外した時間に、家の近くで2〜3件だけ配達してみる |
| 3〜4日目 | 昼か夜のピークに1〜2時間、配達してみる |
| 5〜6日目 | エリアか時間帯を変えて、件数の違いを比べる |
| 7日目 | 1週間の売上と経費を記録し、次の週の計画を立てる |
最初の配達の前にやっておくこと
- 配達バッグに緩衝材と仕切りを入れておく
- スマートフォンホルダーが、段差で外れないか試しておく
- 家の近くの飲食店が多い場所を、地図で確認しておく
- アプリの通知音量と位置情報の設定を確認しておく
1週目によくある失敗
- 最初から長時間やりすぎる:慣れないうちは、思った以上に疲れます。2〜3時間で切り上げましょう
- スマートフォンの電池切れ:モバイルバッテリーを忘れると、その日は終了になります
- 店の受け取り場所で迷う:商業施設の中の店は、配達員用の入口が別にあることがあります
- 水分をとらない:配達に集中すると忘れがちです。季節を問わず飲み物を持ちましょう
- 急いで交通ルールを破る:数十秒を急いでも、収入はほとんど変わりません
記録しておくと役立つこと
配達が終わったら、次の項目をメモしておきましょう。数週間続けると、自分に合うエリアと時間帯が見えてきます。
- 配達した曜日と時間帯
- エリア
- 件数と売上
- 気づいたこと(坂が多い、店が混んでいた、など)
2週目以降に考えること
流れに慣れたら、注文が多い時間帯に合わせて稼働する、装備を買い足す、クエストを意識してみるなど、少しずつ工夫を加えていきます。売上が増えてきたら、経費の記録も始めておくと、確定申告の時期に困りません。
よくある質問
1日に何件くらい配達できますか?
エリアや時間帯、配達方法によって大きく変わります。最初は件数を気にせず、1件ずつ確実にこなすことを優先してください。
思ったより依頼が来ないときは?
時間帯かエリアが合っていない可能性があります。昼の11〜14時か夜の18〜21時に、飲食店が多い場所で試してみてください。
向いていないと感じたら?
いつ休んでも、やめてもかまいません。シフトも契約期間もないので、自分のペースで続けるかどうかを決められます。
まとめ
最初の1週間は、うまくいかないことがあって当然です。件数よりも、安全に、確実に届けることを優先してください。注文が多い時間帯は、次の記事で説明しています。