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Uber Eats の配達は、すべて「Uber Driver」というアプリで行います。登録から、依頼の受け取り、道案内、売上の確認まで、このアプリひとつで完結します。この記事では、はじめて配達する前に知っておきたい画面と操作を説明します。
この記事のポイント
- オンラインにすると、配達の依頼が届く
- 依頼の画面で、金額と行き先を確認してから受ける
- 売上・評価・サポートへの連絡もアプリで行う
目次
アプリでできること
| 画面 | できること |
|---|---|
| ホーム | 地図の表示、オンラインとオフラインの切り替え |
| 依頼の画面 | 届いた依頼の金額、店、届け先の方向を確認して受ける |
| 配達中の画面 | 道案内、注文内容の確認、店や注文者への連絡 |
| 売上 | 配達ごとの金額、チップ、週の合計の確認 |
| アカウント | 登録した書類、車両、評価の確認 |
| ヘルプ | よくある質問、サポートへの問い合わせ |
オンラインとオフライン
ホーム画面でオンラインにすると、依頼を受けられる状態になります。休憩するときや配達を終えるときは、オフラインに切り替えます。オフラインにし忘れると、休んでいる間にも依頼が届いてしまいます。
依頼が届いたら
依頼が届くと、音と画面で知らされます。表示されるのは、報酬の目安、店の場所、届け先のおおよその方向などです。内容を見て、受けるか見送るかを決めます。
走行中に通知が鳴っても、あわてて操作しないでください。安全な場所に止まってから確認します。
配達中の操作
- 店に向かい、着いたら注文番号を伝えて料理を受け取る
- アプリで受け取りの操作をする
- 道案内に沿って届け先へ向かう
- 料理を渡すか、指定の場所に置く
- 完了の操作をする
道案内は、アプリ内の地図のほか、ふだん使っている地図アプリに切り替えて使うこともできます。
店や注文者に連絡するとき
届け先が見つからないときなどは、配達中の画面から注文者に電話やメッセージで連絡できます。連絡はアプリを通じて行うので、自分の連絡先を直接伝える必要はありません。
最初に確認しておきたい設定
- 通知の音量:依頼の通知を聞き逃さない大きさにする
- 位置情報:アプリが位置情報を使えるようにしておく
- 登録した配達方法:実際に使う車両と合っているか確認する
- アプリの更新:古いバージョンのままだと、不具合が起きやすくなります
よくある質問
アプリが固まったときは、どうすればいいですか?
まずアプリを閉じて開き直します。直らない場合は、通信の状態を確認し、スマートフォンを再起動します。配達中に復旧しないときは、サポートに連絡してください。
家族や友人にアカウントを貸してもいいですか?
いけません。アカウントの共有は、Uber のガイドラインで禁止されています。配達は、登録した本人が最初から最後まで行う必要があります。
注文用の Uber Eats アプリとは別ですか?
別のアプリです。料理を注文するのは「Uber Eats」、配達するのは「Uber Driver」です。
まとめ
アプリの操作は、数回配達すれば自然に身につきます。はじめての配達の流れは、次の記事で順番に説明しています。