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シフトがないのは配達の魅力ですが、何も決めずに始めると、注文の少ない時間に長く待つことになりがちです。この記事では、働き方別に、1日のスケジュールの例を紹介します。
この記事のポイント
- 注文が多い昼と夜のピークを軸に組む
- 休憩の時間を、先に決めておく
- 終わったあとの5分で、記録と片づけをする
目次
平日の夜だけ(副業)
| 時間 | すること |
|---|---|
| 17:45 | 帰宅して着替え。バッグと充電を確認 |
| 18:00 | 飲食店の多いエリアへ移動し、オンラインにする |
| 18:00〜20:30 | ディナーのピークに配達 |
| 20:30 | オフラインにして帰宅 |
| 20:45 | 売上をメモし、スマートフォンを充電する |
本業のあとは疲れているので、2〜3時間で切り上げるのがおすすめです。翌日に疲れを残さないことが、長く続けるコツです。
週末だけ
| 時間 | すること |
|---|---|
| 10:30 | 自転車の点検、持ち物の確認 |
| 11:00〜14:00 | ランチのピークに配達 |
| 14:00〜17:30 | 食事と休憩。スマートフォンとバッテリーを充電する |
| 18:00〜21:00 | ディナーのピークに配達 |
| 21:15 | 売上と経費を記録する |
昼と夜の間の時間は注文が少ないので、思い切って休みます。いったん帰宅して休むと、夜のピークを元気な状態で迎えられます。
フルタイム
| 時間 | すること |
|---|---|
| 10:30 | 点検と準備 |
| 11:00〜14:30 | ランチのピーク |
| 14:30〜17:00 | 食事、休憩、整備、買い出し |
| 17:30〜21:30 | ディナーのピーク |
| 21:30〜 | 記録、バッグの掃除、翌日の準備 |
毎日続ける場合は、週に1〜2日の休みを先に決めておきます。体を休める日がないと、疲れがたまって事故の危険が高くなります。
休憩と食事のとり方
- のどが渇く前に、こまめに水分をとる
- 食事を抜くと集中力が落ちます。ピークの前に軽く食べておきます
- 疲れや眠気を感じたら、ピークの途中でも休みます
終わったあとの5分でやること
- その日の売上と稼働時間をメモする
- 経費のレシートを所定の場所に入れる
- バッグの内側をふく
- スマートフォンとモバイルバッテリー、ライトを充電する
よくある質問
1日に何時間くらい働くのがいいですか?
体力と目的によります。副業なら2〜3時間、週末なら昼と夜で合わせて5〜6時間がひとつの目安です。長さよりも、注文が多い時間に合わせることが大切です。
雨の日はスケジュールを変えたほうがいいですか?
雨の日は依頼が届きやすくなりますが、事故の危険も高くなります。時間を短くする、明るい時間だけにするなど、無理のない計画に変えてください。
まとめ
スケジュールは、注文の多い時間帯と自分の体力に合わせて決めるのが基本です。時間帯ごとの傾向は、次の記事で詳しく説明しています。