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Uber Eats の配達パートナーは、スマートフォンと自転車があれば、面接なしで始められる仕事です。シフトはなく、アプリをオンラインにした時間だけ働けます。この記事では、登録の条件、必要なもの、登録から初回配達までの流れを順番に説明します。

登録できる条件
Uber Eats の配達パートナーに登録できるのは18歳以上の方です。配達の方法は、徒歩、自転車、原付バイク(125cc以下)、軽自動車・バイク(125cc超)から選べます。
登録に必要なもの
必要な書類は配達方法によって変わります。Uber の公式ページでは、次のように案内されています。
徒歩・自転車で配達する場合
- プロフィール写真
- 身分証明書
- キャッシュカード(報酬の振込先の確認用)
原付バイク(125cc以下)で配達する場合
- プロフィール写真
- 身分証明書
- キャッシュカード
- 運転免許証
- ナンバープレートの写真
- 自賠責保険証
バイク(125cc超)・軽自動車で配達する場合
- プロフィール写真
- キャッシュカード
- 運転免許証
- 事業用ナンバープレートの写真
- 自賠責保険証
- 任意保険または共済の証書
- 軽自動車届出済証(125cc超〜250cc以下)または車検証(250cc超・軽自動車)
125ccを超えるバイクと軽自動車は、事業用のナンバープレートが必要です。バイクは緑色、軽自動車は黒色のナンバーで、運輸支局への届出を済ませてから登録します。軽自動車の場合は、講習の修了証明書などの書類も求められます。
プロフィール写真は、帽子・サングラス・マスクを外し、正面を向いて肩から上を撮影します。アプリで加工した写真や、免許証の写真を撮ったものは承認されません。
外国籍の方は、登録できる在留資格が決まっており、在留カードとパスポートの確認があります。詳しくは公式ページをご確認ください。
登録から配達開始までの流れ
- Uber Driver アプリをダウンロードし、メールアドレスや氏名などを入力してアカウントを作る
- 招待コードがある場合は、この最初の入力画面で入力する
- 配達方法を選び、必要書類の写真をアップロードする
- 書類の確認を待つ(公式の案内では最大72時間)
- アプリで交通安全テストを受ける
- アカウントが有効になったら、利用条件に同意して配達を始める
書類の写真は、四隅まで写っていて文字が読めるものを用意してください。写真の不備で差し戻されると、その分だけ開始が遅れます。撮り方のコツは「登録書類とプロフィール写真の撮り方」でまとめています。
招待コードは登録の最初に入力する
招待コードは、アカウントを作成する最初の画面でしか入力できません。登録を終えたあとに追加することはできないので、使う場合は先にコードを手元に用意しておきましょう。
当サイトの招待コードは、準備ができしだい下の枠に掲載します。
なお、招待コードによる紹介料は紹介した側に支払われるもので、登録する方に公式の特典が付くわけではありません。仕組みは「Uber Eats配達パートナーの招待コードとは?」で詳しく説明しています。
報酬の受け取り方
報酬は週ごとに、登録した銀行口座へ振り込まれます。配達ごとの金額や売上の合計は、Uber Driver アプリで確認できます。
始める前に知っておきたいこと
- 配達パートナーは個人事業主として働きます。雇用契約ではないため、時給や最低保証はありません
- 所得が一定額を超えると確定申告が必要です。売上の記録と経費のレシートは残しておきましょう
- 自転車でも交通ルールは車両と同じです。信号無視やスマートフォンの「ながら運転」は違反になります
よくある質問
登録に費用はかかりますか?
登録そのものに費用はかかりません。配達用のバッグやスマートフォンホルダーなどの道具は、自分で用意します。
登録してから、どれくらいで配達を始められますか?
公式の案内では、書類の確認に最大72時間、交通安全テストを終えてからアカウントが有効になるまで72時間以内とされています。写真の不備で差し戻されるとその分だけ遅れるので、最初の提出を丁寧に行うのがいちばんの近道です。
自転車を持っていなくても始められますか?
徒歩で配達する方法も選べます。自転車で配達する場合は、ブレーキやライトがきちんと整備されたものを用意してください。
あとから配達方法を変えられますか?
変えられます。たとえば自転車から原付バイクに変える場合は、新しい車両に必要な書類を追加で提出し、確認が済んでから切り替えます。
学生や副業でも登録できますか?
18歳以上であれば登録できます。副業の場合は勤務先の就業規則を、学生の場合は扶養や税金の扱いを、事前に確認しておくと安心です。
まとめ
Uber Eats の配達パートナーは、18歳以上で必要書類がそろっていれば、オンラインの手続きだけで始められます。登録条件や必要書類は変更されることがあるので、申し込む前にUber の公式ページで最新の内容を確認してください。