※本ページにはプロモーション(紹介プログラム)が含まれています。
注文者と顔を合わせずに、玄関前などに料理を置いて届けるのが「置き配」です。手渡しより気楽に感じますが、置き方や写真が雑だと、「届いていない」というトラブルにつながります。この記事では、置き配の手順とコツを説明します。
この記事のポイント
- 注文者の指示を、出発前に読む
- ドアの開け閉めと、通行のじゃまにならない場所に置く
- 写真は、料理と置いた場所の両方がわかるように撮る
目次
置き配の流れ
- 届け先に着いたら、部屋番号と表札を確認する
- 注文者のメモに書かれた場所に、料理を置く
- アプリの案内に従って、写真を撮る
- 完了の操作をする
置く場所の選び方
- ドアが開く側を避ける:ドアを開けたときに、料理が倒れない位置に置きます
- 通路をふさがない:共用の廊下では、ほかの住人の通行のじゃまにならない端に置きます
- 雨や直射日光を避ける:屋根のない場所では、ぬれない位置を選びます
- 倒れないように置く:袋の底を平らにし、風で倒れない向きにします
「ドアノブにかけてください」「宅配ボックスの上に」など、指示がある場合は、それに従います。指示の場所に置けないときは、注文者に連絡して確認します。
写真の撮り方
- 料理と、置いた場所(ドアや玄関まわり)が一緒に写るように、少し引いて撮る
- 暗い場所では、ぶれないようにしっかり構える
- 人や、ほかの部屋の中が写り込まないようにする
写真は、たしかに届けたことの記録になります。あとで「届いていない」と言われたときに、自分を守る材料にもなります。
インターホンは鳴らす?
注文者のメモに「置いたら鳴らしてください」「鳴らさないでください」と書かれていることがあります。必ず読んで、そのとおりにします。指示がない場合は、アプリの完了の通知が注文者に届くので、無理に鳴らす必要はありません。
オートロックで中に入れないとき
置き配の指定でも、オートロックの建物では、まず注文者の部屋番号を呼び出して開けてもらう必要があります。応答がないときは、アプリから連絡します。建物の入口の前に、勝手に置いて帰るのは避けてください。
よくあるトラブルと防ぎ方
| トラブル | 防ぎ方 |
|---|---|
| 別の部屋の前に置いてしまった | 置く前に、部屋番号を2回確認する |
| 料理が倒れて、こぼれた | 袋の底を平らにし、壁ぎわに置く |
| 「届いていない」と言われた | 場所がわかる写真を必ず撮る |
| ほかの住人から苦情が出た | 通路の端に置き、長居しない |
よくある質問
置き配と手渡しは、だれが決めますか?
注文者が、注文するときに選びます。配達パートナーが勝手に変えることはできません。
写真を撮り忘れて、完了してしまったら?
不安な場合は、サポートに状況を伝えておきましょう。次からは、置いたらすぐに撮る流れを習慣にします。
置いた料理がなくなった、と連絡が来たら?
写真と配達の記録が残っています。注文者には、アプリからサポートに連絡してもらってください。
まとめ
置き配は、指示を読むこと、置く場所に気を配ること、写真を残すことの3つで、ほとんどのトラブルを防げます。